インターネット利用者は大きく2層に分かれるのではないか。
①実用目的
ほぼIN誕生以前にあったものの代用と言える。辞書、専門書、書籍、資料集、時刻表など、調べ物+α。IN予約、購買など、やや機能が増える程度。利益(著作権など)を守ろうとする姿勢も残るが、あくまで「情報」目的。
②ネット界に生きる
INの中でさまようorくつろぐかのように滞在。HP作成、掲示板やチャット、メール交換など、「コミュニケーション」中心。必然的に毎日更新、毎日アクセス、毎日カキコミ。
現実社会で生きる①層は、INに特別な想いはなく、ほぼライトユーザー。利用範囲もメガサイト周辺、専門(有用)サイトにとどまる傾向。
大衆に向かって発信、熱心な固定客は形成されない。
他方、ネット界に生きる②層は、INによりどころを求め、ネットサーフィンで仲間と居場所を探すヘビーユーザー。個人サイトを中心として、マニアックなサイトを行き交う。
個人に向けて発信、常連客を形成。よって度々アクセス数の桁が違う(多い)。
さて、大まかに2層に分けてみたが、果たしてこれが何を意味するのか。
つづく
宮川悠子
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