2012年8月30日木曜日

ネット縁

私が「るいネットワーク」を見ている中で感じたことを、少し書いておきたいと思います。
私は日々の生活の中で、(学生にしては)パソコンに触れている時間がかなり長い方だと思います(12時間くらい)。かといって、私はネット万能者ではありません。今まで、どこかのHPで掲示板に投稿した事もないし、チャット等もやった経験はありません。それは、人の顔が見えていないだけに、他人の投稿を汚い言葉で罵倒し、脅し…、更には、恐喝まがいの投稿に心底うんざりしたからです。もちろん全てとは言いません。しかし、そういったサイトがあることは、周知の事だと思います。
「るいネットワーク」は多くの人が、実現論の完全な構築に向けて、自分の意見を持ち寄って、時には論議を戦わせています。私の見た限り、人の意見を罵ったような投稿は見受けられませんでした。

戦後の日本社会は血縁、地縁、社縁といった昔からの共同体を次々に破壊してきたような気がします。
私は「るいネットワーク」に現代の社会には消えかかったつながり、言うなれば「ネット縁」のようなものを感じました。投稿を繰り返している方も、他の投稿者に本気で向き合ってるからこそ、そういった縁を感じる事はありませんか?

この投稿は実現論に全く関係ないと自分でも思いますが、「るいネットワーク」に参加している一人として、書いておきたいと思いました。又、どこの部に投稿するかはかなり悩みましたが、巻末にちょこっと載せられた程度のものだと思い、この部にした次第です。


たなかはじめ

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