インターネットではYahooが1日に2億ページビューを突破し、gooなどの他のサイトも1000万を超えている。
今年に入って「OCN navi」などの検索エンジンが閉鎖され淘汰の時代に突入した。
いまや単なる検索サイトの時代は終わり、いかにコンテンツを充実させるかが鍵となっている。メガサイトのコンテンツは大きく2種類に大別される。
1.情報提供
新聞社や通信社を複数(全国紙のみならず海外・地方紙・業界誌(サイト)とも)提携し、最新のニュースをリアルタイムに提供している。
その他、天気や株価、スポーツの途中経過などテレビ・ラジオなどのメディアが提供することはほとんどネットで提供されている。
便利情報として各種辞書、地図や時刻表、郵便番号などの検索機能も充実させている
2.場の提供
個人レベルではフリーメールや無料ホームページなどの無償提供を行なっている。
仲間作りの場として、チャットや掲示板、メル友募集、ゲーム、オークションなどを提供している。
メガサイトは万人受けするものが中心になるので、個人や新興サイトは上記と同内容ならば、ジャンルを限定し特化する方向で差別化を図ろうとしている。
辻一洋
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