●相手が欲しい、仲間が欲しい(出会い系)
●分かって欲しい(悩み系)
☆そもそも、強い私的欠乏の持ち主である事が、問題。(今や心の救いとは、自我の温存と同義である。)
☆(私欲を超えた)社会的なつながり・広がり充足をネット上に実現するのは、至難。←欠乏が少ない。
●世間に訴えたい(社会系)
☆要求型・主張型・顕示型を斥けて、応望型・実感型・事実型の投稿サイトを維持するのは、至難。
⇒☆しかし、潜在思念→実感投稿→探求思考or感想投稿と発掘投稿etcの投稿規範で、道を開きつつある。
☆他に、投稿必要が高いのは、サークル集団の呼びかけ・連絡と、聞いて(発信して)でも知りたい人と、創作発表したい人ぐらいか?
●中でも、生活情報やパソコン情報やスター情報や裏情報で知りたい(質問)発信をする人は、普遍的に潜在する。
●サークル集団の呼びかけ需要も、注目すべきターゲット。
☆しかし、ネットの存在理由は、何と云っても社会統合(創出競争)のNW足りうる所にある。
●変革気運の急上昇⇒変革と統合を担う場はネット⇒共認の場の形成(=投稿)は、社会人の役割。
●この変革(期待)共認⇒課題(役割)共認こそが、普遍的な発信必要を生成する。
☆抽象的で潜在的な社会変革を、具体的に顕現させる行動が、投稿=共認の場を形成する事である。
☆この社会変革⇒投稿(=場の形成)という課題・役割共認を形成する事こそ、呼びかけ(勧誘)の主眼である。
| 岡田淳三郎 |
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